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「歯が痛い」→「痛くなくなったから大丈夫!」→放置 は危険!!

ある日食事していると、「奥歯がちょっとしみるなぁ」と感じてしまった。でもそこまで痛くないからそのまま様子を見てみることに。2~3日経過したら、ちょっと痛く感じてきた。でも、歯医者怖いし、行きたくないしでもうちょっと様子見…。
しばらくズキズキしていたけど、我慢できなくはなかった。すると、ある日朝起きたら痛みが消えてた!!よしっもう大丈夫!!

上記の様なことは、今まで治療してきた経験の中で少なくありません。知って頂きたい事は、

①虫歯、歯周病などはほっておいても勝手に治ることはない
②お口の中で痛み(自発痛)があるという状態は、症状が進行している

という事です。痛みが消えたという事は、治ったのではなく、更に進行してしまった可能性があります。
特に虫歯にスポットを当ててみると、神経までむし歯が進行し神経が死んできているかもしれません。

初期むし歯はなかなか自分では気づくのが難しいです。
歯医者に行って、指摘されるまできづかないことも多いと思われます。
歯が痛むという事は人体が示してくれる重要なサインです。虫歯が初期から更に進行し、歯の神経がうずく。このサインを見逃さず、早めに歯科医院に行くことが大変重要です。
歯科治療で重要なのは、第一に予防、次に早期発見、早期治療だと考えています。

そのため定期検診の受診は多くの歯科医院でお願いしている所だと思いますが、痛くないのに歯医者に行きたくない、怖いから行きたくないという気持ちが先行し、まだまだ日本では予防の概念が浸透していない状態です。

虫歯はならないのが一番ですが、もしなってしまったら早期治療です!進行してしまうと、治療回数が増えたり、費用がかかったり、歯の予後が悪くなったり良いことは一つもありません。

お口の中の健康を長期に渡り守るため、歯がしみる、痛い というサインを見過ごさず、歯科医院で早めにチェックしてもらうことをお勧めします。一番の理想は定期検診の受診です^^

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