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歯ぎしりしてても問題ないですか?

歯ぎしりにもいろいろ種類があります。横にギリギリ力をかける方(グラインディング)、ただギューッと咬みこむ力をかける方(クレンチング)などあります。歯ぎしりなどするときに歯にかかる力は女性で100㎏、男性だと200㎏もの負荷がかかると言われ、人体の中で固い組織の歯でさえその力に負け、欠けてきたり擦り減ってきたりすることがあります。

歯ぎしりは自覚のない方が多く、無意識の睡眠時に行われていることが大半です。後は何かに集中して取り組んでいる時などです。朝起きた時にあごがだるい感じをお持ちの場合には、睡眠時長い時間歯ぎしりしているかもしれません。

歯ぎしり時にかかる力、負担はかなり大きいですからその影響はあらゆる箇所に生じます。歯はもちろん、それをささえるあごの骨、下のあごの骨の関節など。はぎしりは歯医者や家族・友人に指摘されることが多いと思いますが、影響が大きく生じないうちに対処したほうがいいですね。

治療法としては、マウスピースを使った治療法が主な治療になります。歯と歯がダイレクトに当たらないように緩衝剤としてマウスピースをしていただいた状態で睡眠していただきます。その後マウスピースの擦り減り具合うなど状態をチェックしていき咬みあわせの調整等行っていきます。もっと専門的な処置を行う事もありますが、その際は大学病院等大きい病院での処置となります。

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