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虫歯の予防 Ⅱ糖分

前回、唾液の重要性についてご説明しました。では寝る前どうしても喉が渇いた時には何なら飲んでいいのか? 飲み物で言えば お茶と水 なら糖分が含まれていないため飲んでも虫歯に繋がるわけではありません。

そのほかの飲み物食べ物はほぼすべて糖分が含まれます。甘い物=糖分ではなく、お米や野菜などにも糖質は含まれます。その為摂取すれば酸が発生します。

生きていく上で糖分は摂取しないといけませんので虫歯の予防の観点から正しく摂取して頂きたいと思います。

昼間なら、昼ごはんを食べて、ちょっとしたらジュースを飲んでガムを噛んで、その後おやつを食べて、晩御飯を食べて夜食にフルーツ…というような頻繁に糖分を摂取していると唾液の中和能は当然追いつかなくなり、むし歯になりやすくなります。のど飴などお口の中に長く滞在するものはかなりリスクが高くなります。缶コーヒーも液体ですが、歯と歯ぐきのすき間に溜まるため非常に虫歯になりやすいです。

お子様の場合はおやつなどは決まった時間に摂るようにして頂きたいです。時間を指定しないと、間食をとる機会はどうしても多くなり、虫歯に繋がります。

また食事の際にテレビを見ながらゆっくり食べる、いわゆるだらだら食いをしていると糖質を摂取する時間が長くなるので虫歯になりやすいです。

このように日頃の食生活でむし歯になるリスクが非常に高くなることがあります。

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