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【歯周病】歯周病について Ⅱ治療内容

歯周病は細菌による感染症なので、細菌を取り除く事が最も重要です。その為には自分で行う毎日の歯磨きと定期的に歯医者で行う専門的なクリーニングの両立が必要です。

歯磨き指導を歯医者で受けられた事はありますか?毎日の歯磨きが朝は時間がないから疎かになったりしていませんか?歯磨きも癖があるため、どこかに磨き残しは必ずついてしまいます。その汚れはこびりついた汚れになってしまい、歯磨き等では落とせないプラーク、歯石になってしまいます。そこで歯科医院に3~6か月毎に通院し、検診と同時にクリーニングを行い歯石を取り除くことで歯周病の予防効果が高まります。

また歯周病が中程度~重度進行してしまっている場合は、汚れがかなり深い所までこびりついているためステップ毎の治療が必要になり時間がかかります。

歯周病の前段階として、まず歯肉炎にかかります。歯茎の炎症で歯ぐきが「ぶよっ」と腫れてしまうのです。結果、引き締まっている健康な歯ぐきに比べて歯ぐきの下に汚れがかなりついてしまいます。歯ぐきの下の汚れを掃除するときには出血や痛みも伴いやすく、まずは浅い汚れの掃除を行い、毎日のセルフケアを頑張ってもらう事で歯ぐきの炎症を抑え、その後段階的に深い汚れの掃除を行います。この深い汚れの掃除は器具が届かない場合もあり、その際には麻酔をして歯周外科という歯ぐきの切開をして中の汚れを見えるようにししっかり掃除する事もあります。

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