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よくある質問

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自費治療とはどういうものですか?

『保険』治療とは?
保険治療は、厚生労働省が定めた材料や技術の範囲内で出来る限りの治療を行います。
もちろん不十分な治療ということはありません。
しかし、健康保険の治療は食事をするという基本的な生活能力の改善に範囲が限られるため、
審美的な考慮がされないケースがあります。
(銀歯等が該当します。前歯のかぶせものは保険治療でも少しだけ白くすることは可能ですが、
色調が本物の歯とは違うため、審美的な改善にはなりません)

『自費』治療とは?
自費治療は、保険に適応されない最高品質の材料や最新の治療技術で最善の治療を行います。
患者様に合った材料や技術を、患者様ご自身のご希望やご予算に合わせて自由にお選び頂けます。
本物の歯の色調に極めて近いとされる白いセラミックのかぶせもの、
自分の歯を白くすることが出来るホワイトニング、歯並びをキレイにする矯正治療、
歯のない部分に人工の歯の根を埋めるインプラント等があります。

歯周病は年をとると誰でもなってしまうイメージがあるのですが、本当ですか?

まず歯周病とは、歯周病原因菌による感染症になります。
細菌が歯を支えている骨を溶かしてしまい、結果長く放置してしまうと、
歯がグラグラになり残すことができなくなる可能性もある生活習慣病の1つです。
30代以上の日本人の約80%が感染していると言われており、
そのほとんどの方が自覚症状がないのが問題点でもあります。

そのため、歯周病の予防(ケア)が重要視されており、毎日の正しい歯磨きと、
定期的な歯医者で専門的な清掃を行う事により、歯周病の進行を防ぐ事が可能です。

歯が黄ばんでいるのが気になります。

歯の黄ばみの原因は複数あります。
かぶせ物自体が時間とともに変色している場合、おタバコやコーヒー等の成分が
歯の表面に付着している場合、患者様ご自身の歯がもともとやや色が深い場合などです。
この場合には健康保険の範囲内でお口のお掃除をするだけで黄ばみが取れることもあります。
しかし、もともとの歯の色が黄ばんでしまっている場合には本格的な治療が必要な場合もあります。

治療方法や金額は様々ですので、それぞれの患者様のご要望を聞き取り、最善の治療をご提案していきます。

かぶせものの歯も虫歯になりますか?

残念ながらなります。
かぶせもの自体はなりませんが、かぶさっている下の歯の根っこが残っているので、
かぶせものと歯の接合部に汚れがたまると菌がそこから侵入して歯の根っこが虫歯になります。
かぶせものの形や材質によってなりやすい、なりにくいはありますが、
そうならないために一番大事なのは毎日の歯のお掃除、食生活です。
また定期的な歯科医院での健診もお薦めします。

オーラルケアはどんなことをするのですか?

Oral=お口 Care=予防 です。
虫歯や歯周病の予防のために、歯や口の中を清潔に保つお手入れをすることです。
毎日の患者様の歯磨きと歯科医院での専門的な清掃の2本柱になります。
健康保険の適応が可能です。

ホワイトニングの漂白効果はどのくらい持続しますか?

ホワイトニングの効果持続は、生活習慣にもよります。
ワインやコーヒーなどの飲む回数やタバコを吸うかどうかなどです。
平均的には1年程度で少しづづ戻ってきますので、追加でホワイトニングを修正していくことになります。

詰め物やかぶせものも白くできますか?

詰め物や、かぶせものは歯ではないため白くすることが出来ません。
ホワイトニングした後にかぶせものだけ色が違ってしまう場合には
かぶせもののつくりかえが必要な場合があります。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングはどう違うのですか?

オフィスホワイトニングは、歯科医院で行うホワイトニングです。
麻酔等もなく痛みはありません。
専用の薬剤を用いて、レーザーで効果を高める事で短時間で白くすることが可能ですが、
希望の白さになるまで数回通院して頂くことになります。

ホームホワイトニングは、文字通り自宅で行うホワイトニングです。
歯科医院で専用マウスピースの型をとり、その後自宅で専用薬剤とマウスピースを用いて約2週間行います。
その後歯医者に来院していただきホワイトニングチェックを行います。
お手軽にホワイトニングが行える点がメリットです。
また、両方を併用して行うデュアルホワイトニングもあります。

ホワイトニングで期待通りの効果が得られなかった場合は?

ホワイトニング前から、治療中、治療後と定期的に歯の写真を撮り、
ホワイトニング治療のデータを残して比較していきます。
しかし、薬剤の効果は患者様毎に異なります。
もし、満足いく結果が得られない場合、期間や時間を延長する、薬剤を追加するなど対応します。

金属の詰め物がアレルギーの原因になると聞いたのですが、本当ですか?

歯科材料で用いる金属は、様々な合成金属で、お口の中に接着した詰め物や被せ物が原因で、
お口の中の粘膜のあれとは別に全身のかゆみや湿疹といったアレルギー症状を引き起こすことがあります。
すでに時計のバンドやアクセサリーでの金属アレルギー症状でお困りの方には
金属を使用しないでセラミックなどの陶器を用いた治療をお薦めしています。

セラミックは変色しませんか?

セラミックとは陶材のことで、食器などにある陶器と同じものです。
高級食器と同じように水分の吸収が無く変色しないため、歯を白く保つことが可能です。
セラミックの最大の特長は、他の素材に比べて天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。
これまでは、目に見える部分だけをセラミックで白くして見た目を良くしていました。
オールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、
驚くほど自然な感じに仕上がりますし、金属の透過による歯ぐきの黒変や金属自体の露出もありません。

以前、かぶせた差し歯の周りの歯ぐきが黒くなりました。どうしてですか?

以前行った治療が一部でも金属を使用している場合、
金属成分が徐々に溶け出し、周囲の歯ぐきの色を黒くすることがあります。
また、かぶせた差し歯を放置しておくと歯周病が進行して歯ぐきが下がり、
隠れていた金属部分が露出したりすることがあります。
セラミックなどの金属を使用しない治療法で色を元に戻すことが可能です。

奥歯の銀歯も白くできますか?

もちろんできます。奥歯は噛み合わせの力が強く、
以前は耐久性を考えた時に金属を一部でもしようする必要がありましたが、
現在では強い耐久性も併せ持つ、すべて白いかぶせものもあります。

セラミックで治すとどのくらいもちますか?

患者様が大変気にされる点ですが、『この歯は○年持ちます』と確定的な表現が難しいです。
被せ物が長持ちするかどうかはいろいろな原因によって決まります。

治療した歯の土台の状態、噛みあわせや癖、被せ物の種類や材質、
または転倒してしまったなど不意な力がかかってしまったなどです。
材質の点からいえば、セラミックは保険治療に使う被せ物に比べ、
精密でかつ美しく仕上げることが出来、色調の変化も少ないことから長持ちする材料だといえます。

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