新宿オランジェ歯科・矯正歯科

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よくある質問

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矯正歯科治療の期間は、どれくらい必要ですか?

矯正の種類により異なりますが、部分矯正で3ヶ月から9ヶ月程度。
全体矯正で平均的には1年半から2年くらいの期間になります。
どこまで治療するのか?現在の歯並びの状態によっても治療期間は相当変わりますので
治療期間に関しては担当医とよくご相談いただければ良いかと思います。

なぜ歯並びが悪くなるのですか?

アゴが小さかったり歯が大きかったりと生まれつきの先天的なものと、
元々は良かったのに徐々に悪くなってくる後天的なものがあります。
徐々に悪くなってくる原因は色々と考えられますが、代表的なものでは
虫歯や歯周病が悪化することで歯が弱くなってきて倒れてきたり、
親知らずによる影響、舌や唇、ほっぺたの筋肉のバランスのずれによる影響などが考えられます。
原因がある場合、そこを解決しないことには歯並びがどんどん悪くなってしまいますし、
せっかく矯正治療しても歯並びが戻ってしまいます。
当院では原因の解消も同時に行っていくことで、矯正治療を成功させます。

何才頃から矯正歯科治療をしたら良いのでしょうか?

以前は矯正治療は子供がするものでした。
しかし、最近では治療技術や装置に開発により大人の矯正治療も可能になりました。
何才でも矯正治療は可能ですが、やはり早くスタートするほど矯正治療は受けやすくなります。
大人になると骨の質が変わってしまうため、歯が動きづらくなってくることで
治療期間が長くなってしまいます。
また、歯ぐきが弱ってきたりムシ歯が増えてしまったりと、お口の状態が悪くなってしまい、
矯正治療の選択肢が狭まってしまうことがあります。

矯正治療をされるかどうかはとても悩むことだと思いますが、
どこかのタイミングで矯正治療を受けようと考えられているのであれば、
早めに始めた方が良いかもしれません。
矯正治療を検討されている場合はまずはカウンセリングだけ来て頂くのがおススメになります。

乳歯でも矯正歯科治療が必要ですか?

基本的には乳歯の矯正治療は必要ありません。
年齢的に口の中を触られるのは精神的に負担も大きいですし、
将来的に大人の歯並びには関係がないことが多いです。
しかし、例外的に受け口や下のあごが左右に曲がっている場合など、
骨格のバランスが悪いと乳歯でも矯正治療することがあります。
また矯正治療ではありませんが指しゃぶりなど悪い癖が残ってしまうと歯並びが悪くなりますので、
指導していくことはあります。

矯正治療中の痛みが心配ですが...

当院では、痛みの少ない矯正治療を目指しておりますので、
以前の矯正治療に比べると飛躍的に痛みは軽減しています。
さまざまな取り組みをしています。
例えば東京医科歯科大学病院が独自に開発した改良型の形状記憶合金ワイヤーを使用することで
痛みや体に対する負担を大幅に軽減したり、レーザー照射を行うことで体の代謝を促進することで
痛みを軽減することができます。
しかし、まだ痛みをゼロにするには至っておらず矯正治療を開始した2~3日間のあいだ、
歯が動き始める時特有の歯が浮いたようなニブい痛みを生じる事があります。
固い食事をとると辛い程度の痛みですので仕事や生活に支障をきたすことはありません。
また、どうしても敏感で痛みが強い場合にはもちろん痛み止めのお薬をお出ししますのでご安心ください。

治療中の食事は普段と変わりありませんか?

食事は今まで通りにできます。
ただし、粘着性のあるもの(ガムやキャラメルなど)は汚れがのこりやすいので
控えめにした方がいいかもしれません。

矯正装置をつけて普通に話せますか?

最初は少しだけ唇にひっかかり話しづらくなりますが、すぐに慣れて普通に話せるようになります。
裏側矯正の場合は少し慣れるのに時間がかかる事があります。

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